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OSのインストール方法

WindowsXPをインストールする


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WindowsXPのインストーラーの起動とセットアップの開始は、次の手順で進めます。

1、光学ドライブにXPインストールCDを入れて、パソコンを再起動します。(もしくは電源を入れた後すぐに、光学ドライブにXPインストールCDを入れます)

2、「Press any key to boot from CD」と表示されたら、任意のキーを押します。(Enterキーでも押しましょう)

3、WindowsXP セットアップ・セットアップの開始という画面が表示されますので、「Enter」キーを押します。

4、「Windows XP ライセンス契約」が表示されます。ひととおり読んだら、「F8」キーを押して同意します。

5、キーボードの種類を選択します。日本語キーボードの場合は「半角/全角」キーを押します。選択したキーボードが正しいかどうかの確認をします。問題なければ「Y」キーを押し、「Enter」キーを押しましょう。

6、WindowsXPをインストールするパーティションを選択します。Cドライブにインストールするのであれば、上下の方向キーを使って「C:パーティション1[NTFS]」を選択し、「Enter」キーを押します。

7、注意事項が表示されます。このまま選択したパーティションにインストールするので、「C」キーを押します。

8、ファイルシステムを選択します。「NTFSファイルシステムを使用してパーティションをフォーマット(クイック)」を選択して、「Enter」キー。

9、フォーマット確認画面が表示されたら「F」キー。フォーマットが開始されます。しばらく待ちましょう。

10、フォーマット完了後、自動でWindowsXPのインストールフォルダのコピーが始まります。コピー終了後、再起動を求められます。パソコンは自動的に再起動されますが、「Enter」キーを押すことにより、より早く再起動ができます。


11、パソコンが起動すると、インストール画面が表示されます。
「地域と言語のオプション」画面で、特に変更せず、「次へ」ボタンをクリックします。


12、「ソフトウェアの個人用設定」画面では、名前を入力して、「次へ」ボタンをクリックします。「組織名(会社名)」は未入力でもOKです。

13、「プロダクトキー」の入力画面では、パッケージに付属のプロダクトキーを正しく入力します。なお、OEM版のディスクでインストールしている場合は表示されません。
また、プロダクトキーを紛失した場合はこれ以上インストールを続行できないので注意。

14、「コンピュータ名」を入力します。「Professional」をインストールしている場合はAsministratorのパスワードも入力。「次へ」ボタンをクリックします。

15、「日付と時刻の設定」画面で、現在の日付と時刻を正しく設定し、「次へ」ボタンをクリックします。

16、インストールが開始されます。

17、「ネットワークの設定」では、「標準設定」を選択したまま「次へ」ボタンをクリックします。

18、「ワークグループまたはドメイン名」では、ネットワークに関係なく単体で利用する場合なら「このコンピュータはネットワーク上にないか、ドメインのないネットワークに接続している。このコンピュータを次のワークグループのメンバにする」を選択し、ワークグループ名を指定します。ワークグループ名はデフォルトでOK。

19、WindowsXPの起動画面が出ます。

20、「ディスプレイの設定」ダイアログボックスが表示されますので、「OK」ボタンをクリックします。

21、「モニタの設定」ダイアログボックスが表示されます。ダイアログボックス内の文字が読めることを確認したら、「OK」ボタンをクリックします。

22、パソコン再起動後、WindowsXPの最終セットアップが開始されます。右下の「→」ボタンをクリックします。

23、「今すぐインターネットアクセスへのセットアップを行いますか?」
「Windowsのライセンス認証の手続きを行う準備はできましたか?」
「このコンピュータを使うユーザーを指定してください」
それぞれの画面で必要事項を入力してください。また、インターネットセットアップ、ライセンス認証は後からでもできます。

24、「設定が完了しました」という画面で、右下の「→」ボタンをクリックするとインストールが完了します。

25、WindowsXPが起動し、デスクトップ画面が表示されます。

以上でWindowsXPのインストールは終了です。

お疲れ様でした。


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