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掃除・メンテナンスのコツ

PCパーツ寿命のチェックポイント


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それでは、PCパーツの寿命について説明していきたいと思います。


ハードディスクドライブ
PCパーツの中で最も故障しやすいのは「ハードディスクドライブ」です。
新品から約6年が寿命の目安です。読み書きの多いハードな使い方をしていればもっと短くなります。

「ガリガリ」という異音がしたり、読み書きのスピードが遅くなったと感じたら、ハードディスクドライブが寿命に近いサインです。

 

光学ドライブ
光学ドライブもあまり寿命は長くありません。ピックアップレンズの劣化はもちろん、ホコリにも弱いのです。

「読み込むのに時間がかかるようになった」「何度も入れ直さないと認識しない」「書き込みエラーが増えた」という症状が出たら、寿命に近いです。

光学ドライブが完全に使えなくなってしまったら、修理に出します。ノートパソコンの場合は修理代が結構かかるので、内蔵ドライブの利用はやめて、外付けUSBのドライブを利用するという手もあります。

 

冷却ファン
熱を逃がしてくれるファンにホコリが付着したり、軸が摩耗します。これでは、回転速度が遅くなったりして、冷却性能が下がります。

「パソコンの音がうるさくなった」と感じたときは、ファンに異常が無いか確認しましょう。パソコンは熱に弱いので、冷却ファンの異常は他のパーツの寿命を縮めます。

 

液晶ディスプレイ
液晶ディスプレイにも「バックライト」の寿命があります。
バックライトには蛍光管が組み込まれているのですが、長時間ディスプレイを使うと、蛍光管の明るさがどんどん失われていきます。

製品や使用環境にもよりますが、新品時の明るさの半分になるのに3〜5万時間といわれています。毎日5時間使用した場合でも、1年で1,825時間にしかなりませんので、一般的な使い方なら、あまり問題ないでしょう。

バックライトの劣化が気になるようなら、新しく買いましょう。最近では新品でも2万円台で手に入ります。

 

バッテリー
ノートパソコンのバッテリー性能は昔と比べて向上していますが、やはり性能劣化は避けられません。

バッテリーの寿命は約3年が目安です。「バッテリーリフレッシュサービス」を利用して復活させる方法についてはバッテリー再生サービスのページをご覧になってください。


いろいろ説明してきましたが、重要なのは、致命的な状態になる前に、その摩耗度を察知して交換したり、システムを移行したりすることです。


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