激安格安中古パソコンの選び方、通信販売ショップ紹介等のナビゲートサイト。

激安 中古パソコン購入Navi > 掃除・メンテナンスのコツ > キーボードの手入れ方法

掃除・メンテナンスのコツ

キーボードの手入れ方法


スポンサーリンク

キーとキーの間にホコリがたまったり、キートップに汚れが付いたりします。

特に、飲食しながらキーを打っていると、食べカスがキーの間に入ったり、キーに手垢が付いたりするということが多くなります。


「キーボードのキーを押しても入力されない」「強く押さないと入力されない」などの原因の多くは、キーの間から入ったゴミによるもの。

キーの下には電気接点があり、キーが押されると通電し、「○○のキーが押された」という信号が送られます。しかし、キーの下にゴミなどが入ると、接点がくっ付かずに通電を妨げられてしまうのです。


キーボードの汚れをチェックして、きれいにしましょう。キーボードは最も不衛生なところなので、週に1〜2回は掃除するようにしましょう。


キーボードを掃除するときは誤作動を防ぐために、必ず電源を切ります。


乾いた柔らかい布(眼鏡拭きなど)で表面の汚れを拭き取ります。それでも取れない場合は、布に水や薄めた中性洗剤を含ませて拭きます。パソコンに水気は厳禁ですので、必ず固く絞り、キーボード内部に水分が入らないようにします。
キーボードを拭いているところ
 


キーの間にたまったホコリやゴミは、ブラシや綿棒でかき出すか、空気噴射スプレーで吹き飛ばします。
キーボードブラシで掃除
 

掃除機を使う場合は、掃除機用ブラシを先端に付けて吸い取ります。ブラシが無いのなら、ストッキングをかぶせるのも良い。そのままで吸っていると、キーを吸い込んでしまったり、キーに傷を付けてしまいます。


徹底的に掃除したい人は、専用工具を使ってキーをすべて外し、洗浄します。新品並みにきれいになりますが、パーツが破損する恐れもあるので、挑戦する場合は自己責任でお願いします。


なお、経年劣化などで、接点が接触不良を起こした場合は。修理か買い替えしかありませんので注意です。


スポンサーリンク