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パソコンスペックのチェック

PCカードスロット (PC Card Slot) の概要・カード種類・選び方


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PCカードスロット(PC Card Slot)は、PCカードを差し込み、パソコンの機能を拡張することができるスロットです。ほとんどのノートパソコンと一部のデスクトップパソコンに装備されています。

PCカードスロット

スロットの入口にはふたが設けられており、PCカードを挿入していない状態における、ほこりの侵入を防止しています。(コストダウンのため、ふたが無い機種もあります)


メモリーカードを使ってデジカメの画像を転送、インターフェースカードを使って外部記憶装置を接続など、パソコンを買った時点では搭載されていなかったさまざまな機能を追加することができます。

 

PCカードの種類には、
USB2.0、無線LAN、IEEE1394などの「インターフェースカード」、
デジカメのデータを読み込む「メモリーカードアダプター」、
モデムカード」、
ワンセグチューナーカード」、
サウンドカード」などがあり、「ハードディスクカード」も存在します。


PCカードは、クレジットカードぐらいのサイズの小型周辺機器で、形状によって数種類に分けられます。

タイプIが3.3mm、タイプIIが5mm、タイプIIIは10.5mmです。
主流となっているのがタイプの厚さで、ネットワーク系はほとんどこれです。また、デスクトップ・ノートパソコンのPCカードスロットのほとんどはタイプ兇2個重ねた形式で、タイプ兇2枚かタイプ気2枚、タイプ靴1枚挿せる形式になっています。


現在では、Type彊奮阿寮宿覆呂曚箸鵑標られませんので、選ぶ時は「Type競好蹈奪箸CardBus対応」がよろしいでしょう。(CardBus対応なら、処理を高速化できます)


次は「USB」についての説明です。


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