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パソコンスペックのチェック

メモリ (Memory) の概要・選び方


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パソコン環境の「快適さ」を左右する重要パーツ、それが「メモリ」です!

メモリ(Memory)とは、CPUで演算処理を行うデータやプログラムを一時的に記憶する装置です。メインメモリとも呼ばれます。

Memory

作業机に例えることができ、「狭い机の上で作業するより、広い机の上で作業するほうが快適である」というようにメモリ容量が多いということはそれだけ処理能力や体感速度が上がります。

しかし、大容量のメモリを用意したとしても、CPU性能が不足していては、パソコンの能力を引き出すことはできません。逆に高速なCPUを用意したとしても、メモリーの容量が不足していては、これまたパソコンの能力を引き出すことはできないのです。CPUとメモリのバランスが重要なのです。


メモリは、目的によって最適な容量を選びましょう。

インターネットや電子メール、オフィスソフトなどを利用するだけなら256MBもあれば問題ありません。 画像の編集や動画の編集を行いたいなら512MBの容量は欲しいですね。CPUと違って、あとから最大容量まで増設することが可能です。


負荷の低い作業をする場合でも、最低はメモリが128MB以上のパソコンを選びましょう。
なお、使用するOSがWindowsXPの場合は256MB以上のものを選ぶようにしてください。

WindowsXPでは、128MBのメモリーが必要だとされていますが、これは最低限であり快適に使うには十分とはいえないからです。メモリーが不足したとき「スワップ」が発生し、動作速度が極端に遅くなってしまいます。

上記のようなことがあるので、最初から十分なメモリーを搭載したパソコンを選ぶことをおすすめします。


次は「ハードディスクドライブ」についての説明です。


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