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パソコンスペックのチェック

CPU (Central Processing Unit) の概要・選び方・比較表


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パソコンの「性能」を左右する重要なパーツ、それが「CPU」です!

CPUは、Central Processing Unit(中央演算処理装置)の略で、ソフトウェアの実行やハードウェアの制御など、パソコンのあらゆる処理をコントロールしています。

Central Processing Unit


人間に例えるならば、頭脳にあたる部分で、CPUの能力がパソコンの処理能力に大きな影響を与えます。そのため、多くの種類からどのCPUを選べばよいか、迷うところです。

 

CPU選びのチェックポイントは、「動作クロック数(動作周波数)」と「CPUの種類」です。

例をあげて、 Celeron 1.7GHz というCPUがあるとします。

「Celeron」の部分がCPUの種類を表し、「1.7GHz」の部分は動作クロック数(周波数)を表しています。


動作クロック数(動作周波数)とは、1秒間に処理を実行する回数のことで、800MHzならば1秒間に8億回、3GHzであれば1秒間に30億回の処理ができます。つまり、動作クロック数の数値が高いほど、パソコンの動作が速くなります。

しかし、CPUの種類にも「Celeron(セレロン)」「Pentium(ペンティアム)」「Athlon(アスロン)」などいろいろな種類がありますので、厳密には動作クロック数だけでは判断できません。

ただ、同じ種類のCPUなら、数値が高いほうがCPU性能は高いということはハッキリいえます。


中古パソコンを選ぶときは、たとえ負荷の低い作業を行なうのであっても、最低1GHz以上プロセッサのパソコンを選びましょう。余裕を持って2GHzのものを選んでみるのもいいかもしれません。


下の表は、某中古パソコンショップで売られているパソコンのCPUを調べて、性能順に並べてみたものです。

CPU性能表(性能の低い順) 完全に合っている保証は無いです
 Celeron 1GHz
 Celeron 1AGHz
 Celeron 1.06GHz
 Duron 1.1GHz
 Celeron 1.1GHz
 Celeron 1.1AGHz
 Pentium3 1GHz
 Celeron 1.13GHz
 Duron 1.2GHz
 Athlon 1GHz
 Celeron 1.2GHz
 Pentium4 1.3GHz
 Pentium4 1.4GHz
 Duron 1.3GHz
 Pentium3 1.13GHz
 Pentium3 1.2GHz
 Athlon 1.1GHz
 Celeron 1.3GHz
 Pentium4 1.5GHz
 Celeron 1.4GHz
 Celeron 1.5GHz
 Celeron 1.6GHz
 Celeron 1.7GHz
 Pentium4 1.6GHz
 AthlonXP 1400+(1.2GHz)
 Athlon 1.2GHz
 Celeron 1.8GHz
 Pentium4 1.7GHz
 Athlon 1.3GHz
 Pentium3 1.4GHz
 Pentium4 1.8GHz
 AthlonXP 1500+(1.33GHz)
 Athlon 1.33GHz
 Celeron 2GHz
 AthlonXP 1600+(1.4GHz)
 Athlon 1.4GHz
 Pentium4 1.9GHz
 Celeron 2.1GHz
 Pentium4 2GHz
 Celeron 2.2GHz
 AthlonXP 1700+(1.47GHz)
 AthlonXP 1800+(1.53GHz)
 Pentium4 A2GHz
 AthlonXP 1900+(1.6GHz)
 Celeron 2.4GHz
 Celeron 2.5GHz
 AthlonXP 2000+(1.667GHz)
 AthlonXP 2100+(1.73GHz)
 Pentium4 2.2GHz
 AthlonXP 2200+(1.8GHz)
 CeleronD 325 2.53GHz
 Celeron 2.8GHz
 Pentium4 2.4GHz
 Pentium4 2.4BGHz
 CeleronD 330 2.66GHz
 Pentium4 2.5GHz
 AthlonXP 2400+(2GHz)
 Pentium4 2.53GHz
 CeleronD 336 2.8GHz
 Pentium4 2.6GHz
 AthlonXP 2600+(2.075GHz/2.13GHz)
 Pentium4 2.66GHz
 Pentium4 2.6CGHz
 Pentium4 2.8GHz
 AthlonXP 2700+(2.15GHz)
 CeleronD 351 3.2GHz
 AthlonXP 2800+(2.25GHz)
 Sempron 3200+(1.8GHz)
 Pentium4 3.06GHz
 Pentium4 3GHz
 Pentium4 3.2GHz
 Core Duo T2300(1.6GHz)
 Pentium4 3.4GHz
 Pentium4 3.6GHz
 Core2 Duo E4200(1.6GHz)
 Pentium4 3.8GHz
 Pentium4 3.9GHz
 Core2 Duo E4400(2GHz)


電源装置やマザーボードなどの部品は、CPUの仕様に合わせて設計されたものが使われていますので、別のCPUに取り替えるとそのパソコンが動かなくなる可能性があります。
よって、CPUは「あとから取替えができない部品」なので慎重に選びましょう!


次は「メモリ」についての説明です。


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