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購入時の際の注意点・チェックポイント欠品内容をチェック
中古品の付属品に関しては、新品購入時に付いてくるものがすべてそろっているとは限りません。
欠品のある商品は、買取時に減額されて査定されることが多く、その商品の販売時にも減額が反映されて安く売られています。
ということは、
「欠点の内容が自分にとって問題なければ、商品をより安く購入するチャンスにつながる」わけなのです。
欠品があることを逆手にとって、掘り出し物を手に入れましょう。
では、具体的に無いと困る欠品と困らない欠品をチェックしてみましょう。
●箱 (困らない)
箱が無いと格好が付きませんが、困ることは無いです。適当な段ボールで十分です。
●説明書・マニュアル (困ることもある)
説明書(マニュアル)が無くても、市販のパソコン誌で代用できることがあります。ただ、そのパソコン特有の機能の使い方に関しては困ることがあるので注意してください。パソコンメーカーによっては、ホームページからオンラインマニュアルをダウンロードすることもできます。
●リカバリディスク (非常に困る!)
リカバリディスクが無い場合、OSやアプリケーションソフトが付属していない可能性があります。また、購入後パソコンにOSなどを再インストールすることができません。
リカバリディスクの欠品で安いからといって飛びつくと後悔することになります。
必ずリカバリディスクの有無を確認しましょう。
●ディスプレイ (オプション扱いになってないか注意!)
ディスプレイが無いのは困りますが、欠品とは別に、ディスプレイが別売りになっていることがあります。「このデスクトップパソコンの性能高いのに、メチャクチャ安いなぁ」と思ったらディスプレイが別売りだった・・・。なんてことはしょっちゅうです。ディスプレイが別売りのときは、パソコン詳細ページに、「ディスプレイは別売りです」とか「ディスプレイはオプションです」というふうに記載してあるのでチェックしてください。どうしても確認できないときは、ショップに問い合わせしてみましょう。
ディスプレイが別売りの場合は必要経費と割り切って中古のモニタを購入しましょう。
●デスクトップパソコンの電源コード (買い足せる)
デスクトップパソコンで使われる電源コードは一般的なものなので、ショップで購入できます。
※中古パソコンショップサイトのパソコン詳細ページ(付属品・付属ソフト欄)に、特に表記が無い場合は、基本的に付属していないと断言してもいいでしょう。
