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目的・用途別での選び方CD、DVD作成用中古パソコンの選び方 参考スペック
CD/DVD焼き用マシンに最も重要な要素は「記録型光学ドライブ」です。
これが無いとメディアに書き込むことができませんので、DVD-RWドライブやDVDマルチドライブなどの記録型ドライブ搭載モデルを選びましょう。
このドライブが標準で搭載されていない場合、各ショップで仕様を変更しましょう。仕様を変更できないのなら、別途に外付け記録型光学ドライブを購入すればOKです。
ハードディスクは、メディアに書き込むデータ(ソースファイル)の保存を考え、できる限り多いものを選んでおきましょう。
CDに書き込みたい場合は、CD-RW/DVD-ROMドライブ(コンボドライブ)。
DVDに書き込みたい場合は、DVDマルチドライブ or デュアルドライブ or スーパーマルチドライブを選ぶことになります。
中古パソコンを使ってすべてのメディアに書き込みたいのなら、内蔵型DVDスーパーマルチドライブを買って増設するか、外付け型を周辺機器として買いましょう。
☆参考にしていただきたいページ
CD/DVDメディアの特徴と規格
CD/DVDドライブと対応メディア表
記録型光学ドライブを周辺機器として買うときは、USB2.0搭載のパソコンを選んでおいたほうがいいです。書き込み速度が結構違います。
光学ディスクに書き込むためのソフトとしてライティングソフトが必要になります。
WindowsXP professionalでは、標準でCD焼き付け機能が搭載されていますが、ただファイルを書き込むだけの単純な機能で、コピーなどはできません。しかもエラーが発生しやすいのです。
ライティングソフトなら、コピーもできます。なにより機能が多いので、より一層オリジナルディスクの作成が楽しくなります。
このソフトウェアにも、動作推奨スペックがありますので、これに合わせる方法もいいでしょう。
【CD、DVD作成用中古パソコンの参考スペック】
・OS Windows2000、WindowsXP
・CPU Celeron1GHz以上のプロセッサ
・メモリ 256MB以上
・ハードディスク 30GB以上
・ドライブ
CDに書き込みたい場合は、CD-RW/DVD-ROMドライブ(コンボドライブ)
DVDに書き込みたい場合は、DVDマルチドライブ or デュアルドライブ or スーパーマルチドライブ
・その他 外付けの場合は、USBコネクタ(USB2.0が望ましい)
