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目的・用途別での選び方画像編集用中古パソコンの選び方 参考スペック
画像編集に使うソフトウェアは、もう決まっているでしょうか?
もし、決まっているのなら、そのソフトの動作推奨スペックを確認し、それに合わせるという方法があります。
画像編集ソフトは結構メモリを消費しますので256MB以上を選ぶようにしてください。高機能の画像編集ソフトを使う場合や、予算に余裕があるのなら512MB以上を選んでおくとよいでしょう。
「デジカメで撮った写真をパソコンに取り込んで編集する(画像の編集)」といった作業がメインなら、デジタルカメラからデータを取り込むための端子(USBやIEEE1394など)がちゃんとパソコンに装備されているかどうかの確認をしましょう。
また、画像を編集するためには、専用のソフトウェアをインストールする必要がありますので、ハードディスクはできるだけ大きい容量のものを選択するとともに、それらのインストールに必要なCD読み込み可能な光学ドライブが内蔵されているものを選択しましょう。
あと、大きな画像を編集するとき、ディスプレイ(モニター)が小さくては作業しにくいので、なるべく大きなディスプレイ(モニター)を選んでおくとよいです。17インチ以上がオススメです。(デスクトップパソコンの場合)
【画像編集用中古パソコンの参考スペック】
・OS Windows2000、WindowsXP
・CPU Pentium3 1GHz以上のプロセッサ
・メモリ 256MB以上(高性能な編集ソフトを使う場合は、512MB以上推奨)
・ハードディスク 30GB以上
・ドライブ CDとDVD読み込み可能な光学ドライブ
・その他 USBコネクタ、IEEE1394
