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目的・用途別での選び方インターネット用中古パソコンの選び方 参考スペック
インターネットをメインに使いたいのなら、それほど高いスペックは必要ありません。
インターネット用のパソコンに必要な要素は、
「インターネットに対応したOS」、「ウェブブラウザ」などのソフトウェアと、
「モデム」、「ターミナルアダプタ(TA)」、「LANポート+対応モデム」のいずれかのハードウェアです。
自宅のインターネット通信環境に合わせて、光接続やADSLなどの環境であれば「LANポートの有無」、電話回線やISDNなどの場合は「モデムの有無」を確認しましょう。
OSは、セキュリティなどを考慮して、Windows2000かWindowsXPがいいでしょう。
XPなら、マイクロソフトのサポートがまだ終了していないので、オススメです。
インターネットをするには、ウェブブラウザというソフトウェアが必要になりますが、「Internet Explorer(インターネットエクスプローラー)」というウェブブラウザがWindows98以降のOSに標準で搭載されているので、深く考える必要はありません。
インターネット用パソコンには「ウイルス対策ソフトウェア」を必ずインストールさせることが大切です。なぜかといいますとネットで感染することが一番多いからです。ウイルス対策ソフトウェアをインストールするために、「CD読み込み可能な光学ドライブ」搭載のパソコンを選ぶようにしましょう。
【インターネット用中古パソコンの参考スペック】
・OS Windows2000、WindowsXP
・CPU 700MHz以上のプロセッサ
・メモリ 128MB以上(WindowsXPの場合は256MB以上推奨)
・ハードディスク 20GB以上
・ドライブ CD読み込み可能な光学ドライブ
・その他 LANポート内蔵、モデム内蔵
