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ノート?デスクトップ?ノートパソコンの種類とメリット・デメリット
ノートパソコンは、本体、ディスプレイ、キーボードが一体化され、簡単に持ち運べるようにしたパソコンです。
軽量かつコンパクトなので置き場所を選ばず、じゃまになるようだったらたたんで収納しておけます。さらに電源が接続されていないときは内蔵バッテリーで駆動するため、消費電力が抑えられるのも魅力です。
良いメリットですね。
ノートパソコンはサイズが小さくなるにつれて持ち運びやすくなりますが、サイズにともなってディスプレイもキーボードも小さくなり、操作性が悪くなってしまいます。これがノートパソコンのデメリットです。
ノートパソコンの種類はサイズで分類され、「A4ノート」、「B5ノート」、「モバイルノート」の3種類があります。
○A4ノート(スタンダートノート)の特徴
・A4ファイルサイズ程度と比較的大柄である
・ディスプレイやキーボードのサイズに余裕があり、操作しやすい
・重く、持ち運びにはあまり適していないので、据え置き型として使われることが多い
○B5ノート(サブノート)の特徴
・B5ファイルサイズ程度で、軽量小型のスリムノート
・ディスプレイやキーボードが小さく、操作性の面でやや不利である
・手頃な価格の機種が多いのが魅力
・セカンドマシンとしても人気がある
○モバイルノート(ミニノート)の特徴
・A5ファイルサイズ程度でかなり小さい
・携帯性は最高レベル
・ディスプレイやキーボードはかなり小さく、操作には少々慣れが必要
・性能はそれほど高くない
中古ノートパソコンにあたっては、たとえモバイル仕様であっても、バッテリーが消耗していて期待できないため、机上でACアダプタを接続しての使用となります。しかし、据え置きでしか使えなくなったしても、「場所をとらない」、「動作音が静か」などのメリットあります。
一般的には、ノートパソコンをデスクトップ代わりとして使用する場合にはスタンダードノート(A4)を、常に携帯するならサブノート(B5)または、ミニノート(モバイル)を選ぶのが無難でしょう。
ちなみに、中古ノートパソコンでよく売れているのは「A4ノート」です。
これは、バッテリーが期待できないために携帯性を無視し、ディスプレイの見やすさや、キーボードの扱いやすさを重視した表れかと思います。
